冷えの貯蔵庫を撃退しよう!ヒップを温めてむくみやセルライトを予防

大腿動脈を冷やさない

肌がくすんでみえたり、カラダが全体的にむくんだり、代謝が落ちてきて太りやすくなったという場合、主に冷えが原因によるものです。カラダの冷えを根本的に解消していくのであれば、血管が集まるお尻に注目してみましょう。そもそも、冷えを防ぐには、体温が逃げていきやすい場所を覆うことが重要ですよ。その部位とは頸動脈や腋窩動脈、大腿動脈で、下半身の血流にかかわるのが脚の付け根にある、大腿動脈になります。外気温が低く、寒いとここが冷えることにより全身に冷えた血液が巡ってしまうことになるので気を付けましょう。

長めのはらまきを活用しよう

脚の付け根からお尻にかけて大きな血管が通っていますから、対策として通常よりも縦長のはらまきを使って、下腹部から脚の付け根までを覆うようにしましょう。熱の発散の防ぎ、足先にも温かい血液を送ることができますよ。また、お尻の一番へこんだ部分から肛門の間にある静脈の交流地点となる仙骨静脈叢も覆えるので、全身にいきわたる血液が温まるでしょう。このヒップまで覆うはらまきを使うことで、下半身が温まれば脳が気持ちいいと感じて心身がリラックスモードになりますよ。副交感神経が優位になれば、血管が広がり筋肉の緊張も緩みます。つらいコリなども解消し、むくみやセルライトの予防にもつながるでしょう。はらまきを選ぶときは静電気がおこりにくい綿素材を選ぶとよく、外出用は薄手のものが目立ちにくいですよ。素材よりも長さをできるだけ重視して、腰回りからお尻までをすっぽり覆うことができる38cm以上のものを選んでいきましょう。

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