意外と間違えてる!?美容液を使う際の注意点

美容液をたっぷりつけ過ぎると逆効果

美容液と聞くと、たっぷり付ければ付けるほど肌に良さそうなイメージがありますが、実はそれは大きな間違いです。肌が美容成分を吸収できる量には物理的な限界があり、過剰に塗っても肌から溢れて無駄になってしまいます。高級美容液を使っているなら、無駄に使えば経済的な負担も大きく、何一つ良いことはありません。さらに怖いのが、美容液をつけ過ぎることで逆に肌を乾燥させてしまうことです。本来、肌は自分自身で皮脂を分泌して肌を保護しているのですが、美容液を常にたっぷり使っていると皮脂の分泌量が低下します。すると肌本来のバリア機能が損なわれ、乾燥を防ぐことができません。美容液には油分が多く配合されているため、余った油分が紫外線と反応すれば参加してシミやくすみなどの肌トラブルを引き起こすこともあります。このように、美容液をつけ過ぎていると数々のデメリットがあるので絶対に止めましょう。

強くパッティングするとお肌を傷める

スキンケアはパッティングが基本!と思い込んでいる人も多いですが、やり過ぎは厳禁です。浸透させようとして必要以上に強い力でパッティングすると、肌細胞にダメージを与えて状態を悪くしてしまいます。適度なパッティングなら血行促進効果があるので美容液が浸透しやすくなりますが、強過ぎると毛細血管が切れて赤みや跡が残ることもあります。パッティングするより、温めた手のひらで美容液を溶かしてゆっくりと押し込んだ方がずっと効果的です。美容液を使っているのに肌が荒れる、と悩んでいる人はパッティングを見直してみましょう。

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