化粧水でケアしているのに顔が乾燥する…それはつけ方が間違っているかも!

スキンケアは保湿が大切

スキンケアの基本中の基本といえるのが保湿です。保湿をおろそかにしてしまうと、肌荒れやかゆみなどさまざまな肌トラブルの元となりますので、注意しましょう。
ちゃんとケアしているのに肌が乾燥して困っているという人はいませんか。スキンケアアイテムが肌にあっていない可能性もありますが、もしかしたら化粧水のつけ方に問題があるのかもしれません。

使う時のポイントをご紹介

化粧水は手やコットンを使ってつけることができますが、コットンは肌と摩擦が起きるので、手を使うほうがおすすめです。
顔を洗ったら、すぐに化粧水をつけるようにしましょう。放置していると肌が乾燥してパリパリになりますよ。また洗顔後の水分は清潔なタオルでしっかり吸いとってください。この時ごしごしこすらないようにしましょう。
しっかり手を洗って清潔なタオルで手の水分をふき取ったらスタートです。化粧水を手に取ったら、温めるようにして手のひらに広げましょう。温まっていた方が肌への刺激がソフトになり、浸透も良くなります。手のひら全体をつかって顔につけ、伸ばしましょう。まずは顎から頬にかけてつけ、その後におでこ、鼻筋という順番でつけていくのがおすすめです。全体につけたら、再び化粧水を手に取って目元や鼻のわきなど細かなところまで重ねづけするのがベスト。最後に手のひら全体で顔を包み込むようにし、じわっとなじませると良いでしょう。
化粧水をつけてもそのままにしていると蒸発してしまいますので、化粧水がしっかり肌になじんでから美容液や乳液、クリームをつけるようにします。

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